老害がいる!

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仕事を休むことに罪悪感を持つ日本人は約6割もいるらしい。

若い人は、「たくさん休みたい」「趣味や遊びに使える時間を増やしたい」「夢のために勉強をもっとしたい」など思う人たちが多くいる一方で、職場の上司や周りが休暇を取らないと、自分も休めない雰囲気になる。

それに気が付かずに、休ませないようにしてくる上司は、全て「老害」。

「俺らの時代は休まず働くのが当たり前」

「もっと努力したら?」

「根性が足りていない」

全部、老害認定でいいいと思う。

でも、未だに、時代の変化に対応できていない無能な昭和生まれの管理職が、その辺にごろごろ存在している。

僕の職場でも、休暇を取ろうとすると、嫌な顔をしてくる社長(院長)がいる。

「社長=院長」ということは、個人院ということになる。

申し訳ないが、この院の行末よりも、自分の将来の夢の方が優先になる。

この院が潰れようが、どうなろうが知ったこっちゃない。

初めは、良い院だなと思ってたけど、蓋を開けてみれば、売り上げのことしか頭になく、借りてきた思想をベラベラと語ることしかできない社長が作り上げた、可哀想な院だった。

実務経験稼ぎとして仕事せてもらってます。

患者さんのためになりたいのであって、あなたのためではない。

あと一年か、半年か。

思考回路が痛んだ大人たちに負けないように、自分の夢を邪魔してくる「ドリームキラー」には近づかないように。

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